30代脳出血片麻痺一人暮らし生活ブログ

     2024年に38歳で脳卒中になり左片麻痺に  現在は一人暮らしを再開しその生活を綴ります

30代脳出血左片麻痺ブログその49_慢性期一人暮らし生活始めたよ編~障害者手帳とミライロIDと使いやすいバックを求めて

こんにちは今回は片麻痺ブログその47慢性期一人暮らし編を書いていきます。

※本ブログは広告を含みます。

①ミライロIDについて

障害者手帳の取得に関しては

①病院で麻痺の程度を計測

②計測した結果と申請書を持って、市役所に提出

③3~4か月後に手帳が発行される(私は4か月かかりました)

といった流れになりますが、

手帳が発行されたら、ミライロIDを登録しておくのが便利です、ミライロは手帳の代わりにスマホで提示できるもので、基本的には手帳を所持していなくともスマホがあれば手帳の代わりにできるので便利です、使用方法はまずアプリをインストールして、必要事項を記入、手帳の写真をアップロードして申請承認されれば使用可能になります、

写真が片手だと取りにくいので注意が必要です、また、マイナポータルとの連携も必要です。

使用方法は基本的には画面を提示すればOKなのですが、一部公共機関で対応していなかったり、

職員が把握してなくて何それ?っと言われることもまれにあるので、慣れない所に行く際は手帳の原本も持っていくのが安心だと思います。

 

②鞄に関して

鞄に関しては荷物を多く運ぶ際はリュックが便利ですが、荷物を多く入れすぎてしまうと重量で歩行が不安定になりがちです、特にスーパーとかで思ったより買いすぎてしまうことは良くあるので注意しましょう。

リュックも多くの荷物を運ぶのは便利ですが、前述したバランスの悪化や、重くて背負いずらいなどのデメリットもあります。

わたしもU-GOさん等やバイク用のボディーバックなど色々なバックを試しましたが

結果的に日常使いには下記のバックが一番使いやすかったです。

U-GOさんのバックのファスナーはさすがの滑らかさで片手でも簡単に開け閉めできますが、ボディーバックとかだとファスナーを操作する時に生地がたるんで閉めにくいです、方麻痺用の背負いながら物を取れる、ユニバーサルデザインのリュックとか、

ファスナーのない特許申請された、リュックなど目を輝かせるものもあるのですが大概ソールドアウトになっていて再販予定もなし、

まあ需要がニッチだから商売にならないってのはわかるけど、企業さん頼むよ~

 

 

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